Mapvoice AI

店舗オーナー向け

活用ガイド

QRコードの置き方、お客様への声かけ、ダッシュボードの見方、 検索キーワードの設定、SNS用画像、Google連携まで。 導入直後から使える運用の要点です。

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Mapvoice AI で大切なこと

  • お客様ご自身の言葉と、タップした項目だけをもとに文章を整えます。
  • お店のおすすめを無条件に書き込むことはありません。お客様が触れたものだけが本文に入ります。
  • 投稿は必ず Google 上で、お客様ご自身が確認してから完了します。
  • 星の数で導線を変えません。低評価の声も、お店づくりの参考として記録されます。

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強みの書き方(いちばん効きます)

  • メニュー名・施術名・設備名を、具体的な名詞で書いてください。
  • 1行に1テーマ。例)「塩ラーメン」「朝炊きスープ」「替玉」「カウンター席」のように分けると、お客様の画面に選べる項目が増えます。
  • 「最高」「おすすめ」などの評価語は入れないでください。評価はお客様の言葉から出します。
  • 強みに書いた名詞は、お客様の選択肢にもなり、検索キーワードのカバー状況にもつながります。
  • 想定していない業態でも、看板メニューと店内の特徴を書けば、選択肢は自動で作られます。
  • 登録後も「内容を変える」から強みと選択肢を足したり、不要な項目を削除できます。

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良いクチコミを集めるコツ

  • QR は会計付近・出口・テーブルなど、良かった体験の直後に置く。
  • 「30秒で終わります」「タップと一言だけで大丈夫です」と声をかける。
  • スタッフ全員が同じ言い方で案内できるよう、短い台詞を決めておく。
  • お客様が選んだ項目が多いほど、本文に載せたいポイントが伝わりやすくなります(無理に選ばせない)。
  • 音声入力に慣れている方は、話した分だけ文章が充実しやすいです。
  • 外国語のお客様が多い店は、設定で英語・中国語・韓国語の投稿画面を有効にできます。

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避けたいこと(虚偽・規制リスク)

  • スタッフが代わりに書く・お店が用意した文章を渡す。
  • 星5、4を要求すること(Googleに通報されると、ペナルティ対象になります)。
  • 割引・特典と引き換えにクチコミをお願いすること(景品表示法・Googleポリシー)。
  • SNS用に作ったクチコミ画像の本文を、お客様の言葉と違う内容に書き換えること。

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業種・系統を選ぶと質問が最適化されます

  • 飲食店:大分類(レストラン・居酒屋/ラーメン/カフェ等)→ 細系統(和食・焼肉・寿司等)。
  • 美容:美容室・理容・ネイル・まつげなど、店の種類に合わせてタップ項目が変わります。
  • 脱毛・エステ:脱毛/フェイシャル・ボディなど。
  • 整体・接骨院:整体・マッサージ/接骨・整骨/鍼灸など。
  • フィットネス:ジム/ヨガ・ピラティス/パーソナル等。
  • 訪問サービス:ハウスクリーニング/不用品回収/害虫駆除等。
  • 施設・会場:コワーキング/レンタルスペース/イベント会場等。
  • 冠婚葬祭:結婚式場/葬儀/法要等。
  • 小売:ファッション/食品・雑貨/専門店など。
  • 一覧にない店は「その他」+店のタイプを書けば、強みから選択肢を自動生成します。
  • 業種の追加希望は、ダッシュボードの「ご要望・リクエスト」から送れます。

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ダッシュボードの見方

  • 店名の右にある小さなQRが、お客様画面の入り口です。タップすると大きくして保存できます。
  • 「投稿画面まで進んだ割合」= QR を読んでくれた人のうち、Googleの投稿画面まで進んだ人の割合です。
  • 「書いてくれた人数」= 実際に Google の投稿画面まで進んだ人数(言語別の内訳も見られます)。
  • 「よくタップされた言葉」= 直近1ヶ月で、お客様が多く選んだ項目の上位3つです。次の選択肢づくりの参考に。
  • 「このツールから書かれたクチコミ」= 投稿画面まで進んだときの文章です。星4・5を優先して表示します。横にスライドして、「もっと見る」で増やせます。
  • 「検索キーワードのカバー状況」「クチコミの具体性」= Googleマップ・AI検索向けの分析です(下のセクション参照)。
  • 低評価の声は「返信の下書き」欄に届きます。返信案は日本語です。テイストを選べます。必ずご自身で確認してから Google に貼ってください。

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Googleマップ・AI検索で「中身のあるクチコミ」が効く理由

  • Googleマップの順位は、クチコミの件数だけでなく「本文にどんな言葉が書かれているか」にも影響されます。
  • 「渋谷 塩ラーメン」「子連れでランチ」のように、地域名・メニュー名・利用シーンが入ったクチコミは、検索に引っかかりやすくなります。
  • GoogleのAIによる概要や、ChatGPTなどの店探しも、メニュー名や具体的な体験が書かれたクチコミを引用しやすい傾向があります。
  • Mapvoice AI では、件数を増やすだけでなく「中身の充実」をコンプライアンスを守りながら支援する機能を用意しています。

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検索キーワードのカバー状況(MEO対策)

  • ダッシュボードの各店舗カードにある「検索キーワードのカバー状況」で設定・確認できます。
  • 「検索されたい言葉」を最大10個まで登録します。例)飲食「渋谷 塩ラーメン」「自家製麺」、美容「表参道 縮毛矯正」、歯科「マウスピース矯正」。
  • 事実の言葉だけ設定してください。「絶品」「最高」などの評価語は保存できません。
  • 直近90日に、このツール経由で投稿画面まで進んだ文章のうち、各キーワードが何件に含まれているかが表示されます。
  • 「渋谷 塩ラーメン」のように空白で区切った言葉は、両方の語が同じ投稿に含まれていれば一致とみなします。
  • まだ投稿に現れていないキーワードは「選択肢に追加」を押すと、お客様に見せるタップ項目に載ります。
  • 重要:キーワードはAIの下書きに直接入れません。お客様がその項目をタップしたときだけ、本文に入ります(代筆にならないため)。
  • キーワード設定の例:①地域+看板メニュー ②駅名+サービス名 ③エリア+業種の強み。2〜3個から始め、様子を見て足してください。

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クチコミの具体性スコア(AI検索対策)

  • 各店舗カードに「クチコミの具体性: 高/ふつう/低め」と、平均点数(0〜100)が表示されます。
  • メニュー名・施術名への言及、利用シーン(子連れ・記念日・仕事帰りなど)、数字(値段・時間・人数)、文章の長さなどから自動採点しています。
  • 点数が低いときは、お客様に見せる選択肢を「料理の味」のような一般語から「塩ラーメン」「替玉」のような具体名詞に寄せると改善しやすいです。
  • 「よくタップされた言葉」とあわせて見ると、お客様が実際に触れている話題が分かり、次の選択肢づくりに使えます。
  • 業種・系統を正しく選ぶと、音声入力の例文や選択肢の種類も店に合ったものになり、具体性の高いクチコミが集まりやすくなります。

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返信の下書きもGoogleに索引されます

  • オーナーがGoogle上で書く返信文も、Googleの検索結果に影響します。
  • 「返信の下書き」で、Google上のクチコミ本文を貼ると、お礼と受け止めの返信案を2つ作れます。
  • クチコミが英語・中国語・韓国語でも、返信案は日本語で出ます(店主が日本語で返す想定)。
  • 検索キーワードを設定している場合、クチコミの内容に関係するキーワードだけ、自然な形で返信案に織り込まれます。
  • 返信は必ずご自身で内容を確認してから Google に貼ってください。自動投稿はしません。

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SNS用のクチコミ画像

  • ダッシュボードの「SNS用の画像をつくる」で、いただいたクチコミをそのまま載せられる画像にできます。
  • 正方形(フィード・カルーセル)と縦型(ストーリーズ)から選べます。
  • 本文はお客様が書いたままです。書き換えずにお使いください。
  • Instagram等に載せることで「この店のクチコミ」を見てもらい、Googleマップへの流入を間接的に増やせます。
  • 特典と引き換えにクチコミをお願いすることはできません。

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Googleのお店とつなぐ

  • 「Googleのお店とつなぐ」で、Googleマップに載っているクチコミ件数と平均評価をダッシュボードに表示できます。
  • クチコミの自動投稿はしません。件数と評価の表示だけです。
  • Google Business Profile API の利用申請が通るまで、件数が取れないことがあります。
  • 件数の推移と、Mapvoice AI 経由で集まったクチコミの具体性をあわせて見ると、Googleマップでの見つかりやすさの打ち手が整理しやすくなります。

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外国語のお客様向け

  • 店舗登録で英語・中国語・韓国語を有効にすると、投稿画面を切り替えられます。
  • ブラウザの言語設定から自動で切り替わることもあります(繁体字圏の方は言語選択画面が出ます)。
  • 質問と選択肢は、有効にした言語ごとに生成・編集できます。

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お支払い・プラン変更・カードが使えなかったとき

  • 月払いと年払いがあります。年払いだと、12か月分を10か月分の料金にします。
  • 解約しない限り、同じ周期(月または年)で自動更新されます。
  • プラン・お店の数・月払い/年払いの変更は「お支払い」画面からできます。未使用分は日割りで差し引き、新しい内容の残り期間分を今回の請求に足します。
  • カードの変更や解約は「お支払い」→「カードの変更・解約」から行います。カード番号はこちらでは預かりません。
  • カードの期限切れなどで支払いできないときは、失敗の当日と3日後・7日後・15日後・30日後に登録メールが自動で届きます。3日後の案内には「まもなく投稿できなくなる」、14日後には「QRが動作しない」と書きます。
  • 失敗から14日間は、お客様向けの投稿画面はそのまま使えます。その後はQRのジャンプ先が一時的に開かず、クチコミ文章も生成しません。ログインとQRコードは残ります。
  • お支払いが確認できれば、同じQRコードで投稿画面が復活します。90日以内に再開すれば、お店の設定は同じまま戻せます。

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設定後のメンテナンス

  • メニューが変わったら、ダッシュボードから「内容を変える」で強みと選択肢を更新してください。
  • 「投稿画面まで進んだ割合」が低い店舗は、QR の置き場所と案内文を見直すと改善することが多いです。
  • 検索キーワードも、季節メニューや新サービスに合わせて見直すと効果的です。
  • 詳しい運用の流れは、トップページやダッシュボードから「活用ガイド」でも読めます。

設定やQRコードの確認は、ダッシュボードから行えます。